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看護学生のためのブログ

看護学生の皆さんに役立つ内容を医療カイゼン委員会より伝えていきたいと思います!

解剖と生理!

こんにちは! 医療カイゼン委員会です。

 

今のうちから勉強しておくと

必ず役に立つことがあります。

 

ズバリ、

解剖学と生理学です。

ここさえ押さえておけば

就職した後も必ず役に立ちます。

 

では、思い浮かべてみてください。

 

職場でも、プライベートでも

例えば、バイト先で

あなたが看護学生だ、とわかると、

みんな必ず健康相談してきます。

そのときに

わたしまだ学生だから知りません、とか

言っていると、

なーんだ知らないの、って思われます。

(経験的に言ってガッカリ感が伝わってきます)

 

一方、

サクッと答えられるとさすがだねと

感心されて、要するにリスペクトされます。

どちらがカッコいいでしょうか?

 

解剖学と生理学を

理解しておくと

何かと面白くなります。

全部が関連してくるから。

病理も、薬理も、

基礎も、臨床もです。

 

逆に理解していないと

すべての科目の勉強が、

単なる暗記中心になってしまいます。

繋がりのないバラバラの知識を

試験前に覚えるだけの

まったく面白くない作業になります。

本当に苦痛です。

で、試験が終わると

たいてい忘れてしまいます。

効率が悪すぎます。

 

将来どんな分野に進んでも

必ず役に立つのが解剖学と生理学。

だけど分厚い教科書はムズカシイです。

飽きちゃうし、眠くなっちゃいます。

 

全体を網羅して把握できる教科書を一冊

持つことをおススメします。

 

その中で医療カイゼン委員会のおススメは

 

『竹内先生の楽しくわかる解剖生理 人のからだにある“あな”』

 

 

竹内先生の楽しくわかる解剖生理 人のからだにある“あな

竹内先生の楽しくわかる解剖生理 人のからだにある“あな"

 

 

竹内先生、分かりやすいです。

 

コンパクトでそれほど分厚くなく、

繰り返し読むことができます。

 

またイラストと本文のバランスも良く

とにかく読みやすくなっています。

 

これだけで十分まとまっていて

完結しています。

 

値段もお手頃。

 

とにかく身近に持ち歩いて

電車の中や待ち時間、あるいは授業の始まる前に、

1章ずつ繰り返して読んでみてください。

繰り返し読んでいると

そのうちどこのページに

どんなイラストがあるのかまで

自然に覚えられます。

 

皆さんの基本にはうってつけです。

繰り返し読むことがポイントです。

 

 

解剖と生理

その大筋を身につけておけば

どの科に行っても

どの分野に進んでも

必ず役立ちます。